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2013-07-18:高橋千秋の考え(政策)(TPPについて)


個人演説会に足を運べない方には、候補者の話を聞く機会がないと思いますので、
各地区の演説会で高橋が演説した内容を本人に代わってお伝えいたします。
安倍政権の政策への考え方についての演説です。

―7月15日久居での個人演説会にて(一部抜粋修正)―

自民党は、昨年の12月の衆議院選挙で「TPP反対」と大々的にポスターをあちこちに貼りました。
その後、選挙に勝って2か月後も立たないうちにTPP交渉に入ることになりました。
「除外になる部分があるかもしれないから」というあいまいな理由で交渉に入ったのです。
どんな立場で交渉に臨むのか、自民党からの説明は一切ありません。

それどころか、逆に一つ問題を増やしてしまっているのです。
私たちが交渉をしていた時には出ていなかった不利益なことです。

それは、自動車関連の輸出入の問題です。

実は、日本からアメリカへ車を輸出する時にかけられる関税については、撤廃時期が先延ばしになっているのです。

TPP交渉で除外対象になるものが何になるのかはまだ分かりません。

その代わりに、「自動車の不利益なところに対しては、日本は何も言わない」ということで交渉に参加しているのです。
自動車産業、特に自動車の輸出産業は日本の経済を支える重要なものにも関わらず、です。

そんな不利益な条件を全部丸のみして今日から交渉に臨むのに、すべてを解決した顔をしています。非常に重要なことにも関わらず、この参議院選挙でもほとんど話題になっていないのです。


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