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まるまる通信#402 2006・10・13

●ようやく質問・・・。
予算委員会で質問をするということが決まって以来、いろんな人からあれを言ってくれとか、これを聞けというさまざまなご意見を頂きました。しかし、「ところでいつやるんだ?」という質問を受け、当初12日と言いながら、11日に変更になったということから、いたる所で「11日見てね!」と声をかけたら、急遽北朝鮮の影響でまた12日になり、それも午後の予定だったのが、朝一になるなど、すったもんだの末、ようやく今日の朝質問に立ちました。予算委員会はどの委員会よりも権限があり、何を聞いてもいいというものでテレビも入ることから気合が入るものですが、それは答弁側の大臣たちも同じのようです。特に、新しい閣僚の方々はあまりマスコミにも出てこなかった人たちばかりでここぞとばかりにテレビに映ろうとしています。私は質問通告のときに基本的には安倍総理に聞くから、と言ってあったのにすぐに担当大臣が手を上げて答弁席に立とうとします。私は何度も「総理に聞いてる!」と言うと委員長は総理を指名し、しぶしぶ総理が出てくるということが何度もありました。しかし、中にはそんなことにはめげずにスタスタと答弁席に出てきて喋りだす人もいて、そんなにあの席に立つのが嬉しいんだろうか・・・?もっとも、そういう人に限って答弁はお粗末でよくわからない、という人が多いのも事実です。だから、今まで大臣になれなかったんだ、ということが・・・・、まぁ解ってないだろうなぁ・・・・。
●地方は評価?
そんな中で特に際立った答弁は、「三位一体改革で地方が疲弊している」というくだりで、総務大臣が「地方は評価してくれている!」と大見得を切ったことでした。立場上仕方なく言っているならともかく、本気で思っているなら、大丈夫?張り切るのは解るけど・・・・。
●反応は・・・?
さて、そんなテレビ中継、朝早くから見てる人がいるのか、とも思いましたが結構反応がありました。多くは「良かった」というもので、特に障害者を持つ親や、寝たきりの老人を抱える人たちから多くの激励を頂きました。が、中には「北朝鮮がこんな時期になんていう悠長な質問をしてるんだ!」というようなお叱りも頂きました。そのために昨日急遽集中審議が行われ、私の当番が1日延びたんだけど?とは思うものの、さまざまなご意見に耳を傾けるのが私たちの仕事です。さて、用意した質問の半分も質問できませんでした。特に、農業問題で担い手問題を聞く予定でしたが、時間切れとなってしまいました。しかし、質問するつもりでしたので、今日の質問のときにしてたネクタイはJAの「貯金魚」の赤いネクタイで挑んだんだけど、気がついてくれました?何度も閣僚に「役人の声ではなくて、現場の声を聞いてくれ」と言いましたが私の声も聞こえなかったかも? と言うような答弁には少し残念ですがこれで、障害者自立支援法の改正や医師不足の解決に少しでも役に立てばいいんだけど・・・。