
(日銀とは関係ありません。蘭展でその繊細さの話を聞いてます。)
先週末には日銀総裁人事で初めて不同意となり、週末に会う人会う人に「ダイジョウブ?」と聞かれました。
確かに中央銀行総裁の空白は避けるべきだと私も思います。 しかし、だからと言って不適格な人をあわてて任命するのもいかがなものか?とも思いますし、一方で、あわてなくてもいいだけの充分な時間はありました。
今回週末に不同意となり、福田総理は週末にじっくり考えるということでした。 それを受けて、今日中に我々に対して新しい人事の提示があると与党からの連絡がありました。
夕方までに連絡するとのことでしたが、5時までかかるという連絡が来て、6時まで待ってという連絡が来て、今日中には無理という連絡がありました。
これだけの時間を費やして、結果的に提示すらできないなんて、一体どうなっているのか・・・・?
明日の11時に提示するということですが・・・?? 政府の迷走というか、総理の迷走・・・???
そんなこととは関係なしに地元ではさまざまなイベントが行われなるべき出席しようと試みましたが、やはり三重県は広くて、陽気がよくなってくるとイベントの数も増えてきて大変です。
その中で毎回行っている東洋蘭の展覧会に出席しました。 昔は一鉢何百万円などという価格もついたことがあり、非常にマニアックな世界ですが、美しくて繊細な日本の蘭にはまっている人がこんなにたくさんいる、ということもびっくりします。
昔は数百万円した種類も、時代とともに需要と供給が変わり、今や数千円になってしまったものもあり、ただ同然だったものが、数十万円になったりと、まさに株の世界です。
そうかこれが株わけ・・・??
さて、明日は本当に私たちが納得できる案が出てくるのか?真剣に考えているなら当然出してくると思うのですが・・・・。
2008/03/17 23:55:39 | コメント 0件 | この記事のURL
|