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2008年10月10日(金) 昔の体育の日
2008年10月10日(金) 昔の体育の日
(三重県議会「新政みえ」の県政報告会を尾鷲で開きました)

三重県の南部、日本で一番雨が多いと言われる尾鷲市は、県庁所在地の津市から車で2時間半かかる昔は水産業と林業で有名なところです。

ピーク時、今から40年前には人口3万4千人の早くから市になった遠洋漁業でも有名、林業も華やかなりし頃は町も賑わっていたと聞きます。

しかし、今の尾鷲市は、最近市立病院で産婦人科の先生がいなくなって、この地区でお産ができなくなり、急遽年棒5000万円で医者を呼んだことで有名になるほどの過疎地となり、今や人口2万2千人と40年で人口は1万2千人も減少してしまいました。

県下各地で地域の疲弊は問題になっていて、今日参加してくれた県下各地の県議会議員15名の皆さんにとっても、この地域の深刻さは街中を歩くだけで実感できるとも思います。

その尾鷲で地元出身の津村県議会議員が中心となって、県政報告会を行い、私や次回の衆議院議員選挙で三重県5区から立候補予定の藤田大介さんも参加しました。

尾鷲の地にこれだけ多くの政治化が集合することはめったにないことかもしれませんが、多くの方々に参加をしていただき、それぞれの報告をしました。

会場で熱心に聞いていただいた皆さん、ありがとうございました。

今回の会に新潟選出の森ゆう子参議院議員に応援に来ていただきましたが、県議会議員がこうやって一緒に報告会をすることに驚かれていましたが、いわゆる三重方式がこの三重県南部でも効果が出せるよう、地道に活動を続けていきます・・・。

次回は伊勢、度会、大紀それぞれの町で行います!

2008/10/10 22:58:39 | コメント 0件 | この記事のURL