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2008年3月10日(月) 中学の卒業式
2008年3月10日(月) 中学の卒業式
(津市立東観中学校の卒業式)

先日は私立高校の卒業式に出席し、気持ちの引き締まる思いをしましたが、今日は公立中学校の卒業式。

私が今も住んでいる、旧安濃町の中学校で、私の母校でもあります。
その中学校の卒業式は私たちの時と大差なく、やはり感動的なもので、たった111人の卒業生ではあるものの、暖かな空気が流れる卒業式でした。

今日はこの学校の卒業式には来賓ではなく、保護者として出席をしましたが、多くの保護者も自分の卒業式を思い出しているのか、子育ての苦労を思い出しているのか、皆さん感動している雰囲気が伝わってきます。

先日の高校の卒業式では全員の名前を読み上げることもできませんでしたが、今日はそれぞれの子供たちの名前が読み上げられ、校長先生からひとりひとりに手渡されました。

いずれ大人になったとき、この日のことは覚えているんだろうなぁ・・。と思うと、歴史の中にいるようですばらしいひと時をすごさせていただきました。

卒業生の皆さんおめでとうございます!


卒業式シーズンもそろそろ終わり、今日も暖かな日ですが、刻々と暖かな春を迎え、いよいよもうすぐ入学式のシーズンを迎えることになり、春は確実に近づいてきます。

最近は企業のグローバル化で決算時期を1月からにしたり、入学シーズンをアメリカなどに合わせて9月にするなどの案も出ているようですが、日本の卒業式、入学式は今のままでいって欲しい、と思うのは私だけでしょうか?

やはり入学式には秋桜(コスモス)ではなくて、本当の桜が似合います。




2008/03/10 12:37:12 | コメント 0件 | この記事のURL



2008年3月9日(日) インディアカ?
2008年3月9日(日) インディアカ?
(インディアカ市民大会)

朝から津市では近鉄特急と自動車が踏み切りで衝突し、めったに止まらない近鉄が不通になり、津市上空ではヘリコプターが舞って、大きな騒ぎになっています。

そんなこととは関係なしに、津市内の体育館でソフトボールリーグ戦の総会に行くと、体育館ではインディアカの市民大会が開かれていました。

インディアカって知ってます・・・?

羽子板の羽を大きくしたようなものを素手てたたいてバレーボールのように試合をするもので、最近では手軽に行えることから競技人口は増えています。

客席から見させてもらうとなかなか面白い競技で、意外と難しそうですが、バレーボールのようには激しくないし、バトミントンよりも多くの人数でできるため、懇親を深めるには適度なスポーツかも・・・・。

今日は久しぶりに暖かなにちよぷびで、ようやく春めいてきて、いよいよ各地ではスポーツが始動を始めそうです。

今日のソフトボールの総会でも4月6日からリーグ戦がスタートすることの報告がありましたが、若い人の減少でリーグ戦も参加チームが休部したり、解散したりといろんなことがあります。

今後はさらに若い人たちが減ってくると、こんなところの活気もなくなってしまうのではないかと心配です。


2008/03/09 12:07:49 | コメント 0件 | この記事のURL



2008年3月8日(土) こんな分厚い本?
2008年3月8日(土) こんな分厚い本?
(藤岡靖洋さんの出版記念会。真ん中の白髪頭の人が藤岡さん)

大阪の友人で変わった呉服屋さんの藤岡さんという方がいます。

彼は吉本の芸人さんたちの着物を卸している呉服屋さんで、普段から着物姿のどう見ても呉服屋さんが落語家という感じの人です。

彼と初めて会ったのはニューヨークのヒルトンホテルのロビーでした。私はアメリカのスーパーマーケットの視察に行ったときにたまたま出くわしたのが藤岡さんで、その時も着物姿の彼はどちらが本業かわかりませんが、日本でもっとも活躍しているJAZZ評論家でもあり、写真家でプロデューサーという変わった?才能豊な方です。

彼に案内してもらったNYのジャズクラブのライブの後、ホテルに帰るのに一緒に乗った馬車の思い出は忘れられません。

その彼が今回2冊目の本を出版することになり、その出版記念会を大阪のライブハウスで行い、私も招かれて参加してきました。

彼らしく多彩なメンバーが集って彼の出版を称えましたが、その本はなんと全編英語で、約900ページもある分厚いもの。

前回出した本も英語で、アメリカの州立大学の教科書にもなっていて、今回はそれ以上にすごいもので「ジョンコルトレーン・リファレンス」というジョンコルトレーンの業績を集約したものになっていて、アメリカで出版されたものなのです。

ただ、今日もまだ全員分は届いていなくて、受付で売っている本もほとんどなくなっていましたが、すでにヤフーオークションでは2万円を超える値段になっているそうです。

しかし、みんな曰く、「ここに集まった誰がこんな分厚い英語の本を読むんだ・・・・?」

今度は日本語の本書いてください、藤岡さん・・・・。

2008/03/08 23:57:39 | コメント 0件 | この記事のURL



2008年3月7日(金) 今日も早朝勉強会
2008年3月7日(金) 今日も早朝勉強会
(三反園訓さんの話を聞いてます)

連日早朝からの勉強会が行われ、さまざまな角度から話を聞いてますが、今朝は定期的に行われている勤聴会という勉強会でした。

いつもマスコミなどに出ているコメンテーターや記者などに来てもらって裏話も含めて、記者の目で見た政治の動きなどの報告を聞いたりしています。

今日は「TVタック」ルや「やじうまプラス」などに出演しているテレビ朝日政治コメンテーターの三反園訓(みたぞのさとし)さんから話を聞きました。

彼は久米宏さんと一緒にニュースステーションにも出ていたのでご存知の方も多いと思いますが、ずっと政治の世界を記者として見てきたコメントは興味深いものでした。

政治家に一番大事なことは・・・・?
との質問に久米さんの答は

「体力」だ、

と言ったそうです。

確かに・・・?

さて、まだ国会は空転中ですが、日銀総裁の人事も16日が期限になってきていて、来週には人事案が提出され、議運で論議されることになっています。

政局ではなくて、日銀の総裁の空白は避けなくてはなりませんから、その人事の中身が国民にとって本当にいいのかどうか?という観点で選ぶべきだと思います。

そんなことも含め予算委員会の再開をどうするのか?今日はもう金曜日、今日中に方向を示さなければなりません。

2008/03/07 09:05:10 | コメント 0件 | この記事のURL



2008年3月6日(木) CO2 排出権取引
2008年3月6日(木) CO2 排出権取引
(地球温暖化の勉強会)

今日の早朝から都内のホテルで地球温暖化問題についての定例勉強会が行われ参加しました。

今朝のニュースでも福田総理が夏の洞爺湖サミットでCO2の排出権取引市場を創設したいとの意向だという報道がされていました。

京都議定書で定められたCO2の排出削減の目標はアメリカやオーストラリアが脱退し、当初の目論見とはまったく違ってますますしぼみつつありますが、EUは独自の理論で突き進みある中で日本の孤立化が心配されています。

そんな温暖化問題の今後について電力中央研究所の杉山大志研究員から報告を受けました。

結論から言うと、今の状態では排出権取引市場を作ることには意味がないとのことでした。
と言うのも、京都議定書の排出目標についてもまじめに取り組んでいるのはEUと日本だけで、他の国についてはこのままでは野放しになってしまい、いわゆる投機的な動きだけになってしまっては意味がないということです。

と言っても地球温暖化は避けなければ大変なことになってしまい、省エネや技術的な革新努力とともに、アメリカや中国なども努力をしてくれないと地球は繋がっていて、意味のない動きになってしまうのです。

安倍前総理も環境をテーマに勉強会を立ち上げて、復帰をアピールしようとしているとの報道もありました。

環境問題は先日の日中議員会議でも話題の中心となり、深刻な問題であるとともに、世界中の政治家にとって避けられない問題ではありますが、政治的なパフォーマンスだけに終わってしまったり、利害だけで動くようなものでもありません。

最近の黄砂のように、地球は繋がっています。

詳しくは温暖化政策ホームページをごらん下さい。

2008/03/06 09:03:01 | コメント 0件 | この記事のURL