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2008年3月14日(金) いのちの食べ方 
2008年3月14日(金) いのちの食べ方 
(いのちの食べ方のワンシーン/公式ホームページダウンロード画像から)

中国のギョーザ問題や偽装問題などで代表されるように、食の問題はだんだん大変になってきているけど、本当のところはどうなのか?

今行われている通常国会の中でも農水委員会には食の安全に関わる法律が提出される見込みで、その法案の質問と、大臣所信に対する質問でもこの問題を質問しようと思っています。
ただ今、予算委員会が佳境に入っていて、いつ農水委員会が開会されるか分かりませんので今のうちに勉強をしようと思って、タイトルの「いのちの食べ方」という映画を見ました。

いつも参加している「映画を見て語る会」のメンバーで映画配給会社と映画館を経営している富山さんのご案内で、都内にある富山さんの映画館「イメージフォーラム」で見ましたが、ぜひ若い人に見ていただきたい映画です。

映画は全編音楽も無く、ナレーションも無く、淡々と事実を見せてくれますが、オーストリアの映画会社が出資してドイツを中心にした今の農業の姿を見せてくれます。

この映画に出てくる農業はかなり先進的な農業で、畜産、野菜、漁業さまざまな食に関わる映像が次から次へと出てきて非常に興味深い内容でした。

社長の富山さんに聞くと、多くの高校生が授業として見に行ったそうで、圧倒的に若い人たちが見ているそうです。

すでに20週のロードショーとなっていますが、まだ当分上映をするそうですので、ぜひごらん頂きたい作品です。

さて、今日も参議院では予算委員会が開かれています。
朝から民主党の質問でしたが、国土交通副大臣が自身のブログで暫定税率は廃止すべきだという持論を書いていることの質問が出て、いい加減な答弁をしたため、自民党の委員長がもう呼ばないと言っているそうです。

立場が変わると持論もあんなに変わってしまうのか・・・?

2008/03/14 10:14:08 | コメント 0件 | この記事のURL