
午前中は各地で街頭演説を行うと、あっという間に顔は真っ黒・・・?と思っていると、今日は中国からの黄砂で空はいい天気なのに、回りはどんよりとした4月くらいの風景です。 そうか黒くなったのは紫外線だけでなく、黄砂の砂・・・?
昨日、大台の道の駅のことを書きましたが、写真は小俣町の小俣ファームという農家が経営する市場です。
当初は旧小俣町が立ち上げましたが、今は地元の農家が経営をし、地域の100軒を越える農家が参加して活況を呈しています。
最近は三重県内各地でこのような施設が増えていますが、ほとんどが農協が運営するもので、農家だけで純粋に組織を作ってやっているのはここだけです。 田んぼのど真ん中にある施設で農産物が売れるのか、余計な心配をしましたが、今や地域の名物となり、早朝から列ができるほどの盛況ぶりで、地域の農家にとっても、いままで捨てていた農産物がお金になること、そしてその価格を農家自身が決められることから、農家のお年寄りたちもイキイキとしてきたそうです。
これからの農業の姿を見る気がしましたが、農家が自分の販売物の価格を自分で決められることにいまさらながらびっくりする、ということにこれまでの農業の問題点が浮き彫りになります。
松阪には「きっする」、四日市は「四季菜」などと、いろんな名前で農協が展開している市場もなかなかの盛況ぶりです。近くにもいろんな施設があります、大きなスーパーだけでなく、こんな施設の利用もぜひ考えて・・・。
2007/05/26 23:35:50 | コメント 0件 | この記事のURL
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