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2007年5月30日(水) 座談会シリーズ
2007年5月30日(水) 座談会シリーズ
(地域の方々と茶のみ話?)

今日は度会郡の玉城町を歩きました。
この地域はには田丸城という城跡があり、朝日新聞の創設者の生誕地でもあり、役場の前にはその資料館もあります。

この町は平成の大合併で合併しない選択をしましたが、やはり今になって町の財政運営は大変厳しくなっているようです。

今日は地域の方々に集まってもらって座談会を開催しましたが、座談会というより茶のみ話のようなものですが、地域のことは彼らのような人生の先輩に聞くのが一番です。

2007/05/30 23:11:07 | コメント 0件 | この記事のURL



2007年5月29日(火) 座談会・・・。
2007年5月29日(火) 座談会・・・。
(皆さん熱心に聴いてくれています)

各地で座談会を開催しています。
座談会は農協の地区懇談会やPTAの地区懇談会など様々なものがありますが、一番身近に聞いていただくチャンスでもあります。
しかし、忙しい皆さんに集まってもらうのは至難の業でもあります。

今日は伊勢の支援者の方がいろんな方を集めてもらって喫茶店での座談会をさせてもらいました。

伊勢では前加藤市長が自殺するというショッキングなことがあり、未だに市民には「なぜ?」という思いがあるのも事実ですが、前向きに新しい伊勢市の発展のことも考えなくてはならず複雑な心境のようです。

今日集まっていただいた方々からもいろんな意見をいただきました。今後も参考にさせていただきます。

2007/05/29 22:28:02 | コメント 0件 | この記事のURL



2007年5月28日(月) 松岡農水大臣の死
2007年5月28日(月) 松岡農水大臣の死
(津の海岸には多くの釣り客が早朝から・・・。)

今日はショッキングなニュースが入ってきました。
津での会議中、あちこちからメールや電話の連絡があり、松岡農水大臣が自殺した?との話でした。

特に農協の方々からは直接仕事に関係のある大臣でもあり、多くの農協関係者からは松岡さんで大丈夫?という声も頂いていただけにやっぱり!というような反応もありますが、これで捜査の手が緩むようなことがあってはならないと思うし、われわれも政治とカネの問題はしつこく追及していきたいと思います。

さて、今日は津の海岸近くの工場に訪問すると、早朝から海岸には多くの方々が釣りをしています。

この海岸には私が小さいときにも何度か来たところですが、今はキスなどが全盛期のようで多くの釣り客で賑わっています。

2007/05/28 23:29:55 | コメント 0件 | この記事のURL



2007年5月27日(日) 猛暑日?
2007年5月27日(日) 猛暑日?
(暑い中、皆さん外に立ってもらって・・・。)

今年から猛暑日という日の設定がされたそうで、その第1号が今日でした。
大分では36度を超え、まさに猛暑・・・。

地元三重県では猛暑とまではいかなかったものの、かなり暑い1日でしたが、朝から晩まで30分単位で演説会を、それも外に集まってもらってのリレーは、演説しているわれわれも汗だくですが、集まってもらった皆さんにも申し訳のない1日でした。

そんな街頭での集会では集まってもらった人だけでなく、年金の話を始めると皆さん真剣に話を聞いてくれます。

そりゃ、そうですよね・・・。
自分の払った年金の掛け金がまったくいい加減な処理がされていたことが明らかになって、本当に年金が給付されるのか怪しくなってきたのです。

これで怒らなきゃおかしい・・・!

3年前に私も年金の調査をしたら、農林年金と厚生年金のデータの統合ができていなかった、という事実がありました。

結局、そのときと何も変わっていないのが今?


2007/05/27 23:40:37 | コメント 0件 | この記事のURL



2007年5月26日(土) これからの農業
2007年5月26日(土) これからの農業
午前中は各地で街頭演説を行うと、あっという間に顔は真っ黒・・・?と思っていると、今日は中国からの黄砂で空はいい天気なのに、回りはどんよりとした4月くらいの風景です。
そうか黒くなったのは紫外線だけでなく、黄砂の砂・・・?

昨日、大台の道の駅のことを書きましたが、写真は小俣町の小俣ファームという農家が経営する市場です。

当初は旧小俣町が立ち上げましたが、今は地元の農家が経営をし、地域の100軒を越える農家が参加して活況を呈しています。

最近は三重県内各地でこのような施設が増えていますが、ほとんどが農協が運営するもので、農家だけで純粋に組織を作ってやっているのはここだけです。
田んぼのど真ん中にある施設で農産物が売れるのか、余計な心配をしましたが、今や地域の名物となり、早朝から列ができるほどの盛況ぶりで、地域の農家にとっても、いままで捨てていた農産物がお金になること、そしてその価格を農家自身が決められることから、農家のお年寄りたちもイキイキとしてきたそうです。

これからの農業の姿を見る気がしましたが、農家が自分の販売物の価格を自分で決められることにいまさらながらびっくりする、ということにこれまでの農業の問題点が浮き彫りになります。

松阪には「きっする」、四日市は「四季菜」などと、いろんな名前で農協が展開している市場もなかなかの盛況ぶりです。近くにもいろんな施設があります、大きなスーパーだけでなく、こんな施設の利用もぜひ考えて・・・。

2007/05/26 23:35:50 | コメント 0件 | この記事のURL