
(消防団の年末特別夜警)
どうしても冬になると火事が多くなり、連日火事のニュースが続いています。最近は放火も多く、今年は私の地元の家の近くでも放火騒ぎがありました。
そんな冬の恒例行事として消防団の特別警戒があり、毎年年末には夜警の激励に歩くというのも私の恒例行事です。 写真は伊賀市の島ヶ原方面隊ですが、まさに伊賀冷えの寒さの中、究極のボランティアでもある、消防団活動の一環として、28日から毎晩夜警巡回が行われています。
これは三重県各地、いや日本中で行われていて大切な地域の安全を守ってくれています。その消防団も近年の市町村合併でその存在の危機も叫ばれていて、伊賀地域でも市町村合併で、地域の分団の要望も簡単には通らなくなっていて、地域の方々の士気にも影響を与えかねません。 確かにボランティアですが、やはりそのボランティアを継続していくためにも予算の裏づけが必要です。
今年はこの消防団問題も国会で話題になると思いますが、若い人たちが減ってくる中、今後はこれまでのOBの活用も常態化できるような制度の導入の言われています。
警察は県が基本単位ですが、消防は市町村が基本になってくるので、地方の財政が厳しい中でこういう部分がカットされてしまうのは残念です・・・。 しかし、安全安心というのは国の基本ですから、こういう部分はぜひ予算の増強をしていかねばなりません。
この活動は年末ギリギリまで各地で行われていて、大晦日には神社のドンド焼きの見守りまで、一番寒いときが一番の活躍の時期というのもなかなかツライ・・・・。
2007/12/29 23:25:00 | コメント 0件 | この記事のURL
|