
(アメリカンセンターでの講演会、司会はアメリカンセンターの所長、座っている左がコニシさん、右が渡部さん)
溜池にあるアメリカ大使館の広報センターであるアメリカンセンターで友人でもある2人の方々の講演会があり、参加しました。
一人はマンスフィールド財団フェローのウエストン・S・コニシさん、もう一人は三井物産戦略研究所主任研究員の渡部恒雄さんです。
お二人にはワシントンDCで、アメリカンセンターのプログラムで議員交流プログラムというのがあって、それに参加したときに初めて会いました。
このプログラムは非常に興味深い体験をさせて頂きましたが、その時にいろいろ世話になったのがこの2人でした。
その二人が今は日本に来て(帰ってきて?)仕事をしていますが、2人とも日米関係を中心に研究している方々で、コニシさんが日系アメリカ人の目で、そして渡部さんはアメリカのシンクタンクのCSISでも研究員をされていた方ですので、非常に興味深い話を聞かせてもらいました。
話の中心はアメリカも大統領選挙が間近に迫って、共和党から民主党に政権交代する可能性が高まっていて、日本も先日の参議院議員選挙で民主党が大勝して、次の衆議院議員選挙で政権交代が叫ばれている中、日米関係はどうなるのかという話でした。
一般的にはアメリカの民主党は日本に冷たい?という噂もあり、むしろ中国に近い議員が多い?とも言われていますし、民主党はあまり外交には興味がなくて国内政策重視とも言われているようで、日米関係の今後が気になるところです。
このアメリカンセンターにおける講演会は時々行われていて、時に大物も来ることがありますが、あまり一般的には知られていないのは残念です。
ちなみに渡部恒雄さんはあの渡部恒三衆議院議員の息子さんです。
2007/10/11 23:13:08 | コメント 0件 | この記事のURL
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