
(すごい数の人たちが、みんなで木を曳きます。次は20年後)
伊勢市では三重県観光交流会と観光祈願祭が行われ、私も参加しました。 JR東海の社長や岡三興行の社長など、三重県出身のそうそうたる経営者の方々や、観光に関わる様々な人が参加して行われた交流会はなかなか盛大なものでした。
その中の話にも伊勢のお木曳きと遷宮の話が出てきて、今は伊勢にとっても大変なチャンスで、このチャンスを活かさない手はない・・・。という話が続出しました。
多分、あと6年後まで行われる遷宮のさまざまな行事が続く間は伊勢にも多くの観光客が来てもらえることと思いますが、問題は今日も何人かの人が指摘していましたが、遷宮後の問題です。
オリンピックでも、その開催までは大変な景気の伸びが期待できるけど、バルセロナでもソウルでもオリンピック以降にガタっと景気が落ち込むというようなことがあったように、伊勢でも遷宮の後の景気の落ち込みをどう防ぐのかという問題が提起されていました。
確かに大きな課題ですが、今からその6年後を考えた観光政策も作っていかねばなりません。 そのためにも今が大事です。
幸いにしてお伊勢さんのお木曳きは絶好調で、写真のグループは今回のお木曳きでも一番多い参加者で、次から次へと続いていきます。
今後は6月3日まで続きます・・・。
2007/05/18 22:20:05 | コメント 0件 | この記事のURL
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