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2007年5月13日(日) 生活者バザー
2007年5月13日(日) 生活者バザー
(生活者バザーでチャイルドライン24のメンバー!)

初めて当選した頃、前の事務所の前は大きな駐車場があったため、数ヶ月に1度みんなの要らないものを持ち寄って生活者バザーというものを開催していました。

しかし、その事務所は折込センターに変わって、私の事務所ではバザーができなくなってから久しくなります。

そんなバザーをやっていた皆さんから、ぜひ再開しようということになり、今日久しぶりに松阪のベルファームで「生活者バザー」を開催しました。

今回も仲間の人たちが野菜や花を売ったり、古着などのフリーマーケットをやったり、ライブも友人の友情参加で、芝生の上のバザーはさわやかな風の中で気持ちがいいものでした。
今回は久しぶりの開催でしたが、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

そんな中でチャイルドライン24のメンバーがこのチャイルドラインの広報をやってくれました。

「チャイルドライン? ん、それ何?」ということで始まる説明は以下の通りです。

「日本では、まだまだ聞きなれないこの名称、発祥はヨーロッパ。子どもの声に耳を傾ける電話、チャイルドラインはたとえばイギリスではその電話番号を知らない子どもはいません。お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける、それがチャイルドラインです。

日本では、せたがやチャイルドラインが先頭を切り、実施しました。家族のつながり、地域のつながり、友だちとのつながり、ごくごく身近な人たちと上手くつながることが難しい今の子どもたちの環境に、声だけでつながる、ほんのちょっとの居場所を、ということから始まりました。 」

ということですが、やはりこの運用にもお金が要ります。が最近行政の補助も減額され、みんなボランティアでやっているもののボランティアだけでは限界があり、今日のバザーで皆さんにその実態をしってもらうことと寄付のお願いをしてもらいました。

ぜひ三重県のチャイルドラインに皆さんのご支援をお願いします。

詳しいことは
http://childline24.net/
をご覧下さい。


2007/05/13 22:01:26 | コメント 0件 | この記事のURL