トップに戻ります


2006年11月8日(水)  祭りの後
2006年11月8日(水)  祭りの後
(宇治山田駅前での街頭演説、手を挙げて挨拶しているようですが、まぶしくて光をさけてる?)

11月4日には伊勢市で愛媛県の西条市からだんじりの山車が32台も来てくれて大にぎわいでした。

しかし、その週末が過ぎるといつもの伊勢市に戻り、今朝伊勢市で街頭演説をしましたが、静かな人はどこへ行ったの?
という感じです。

伊勢市への観光客が年々減り続け、三重県内の南北格差が言われて久しくなってきました。
昨年から遷宮に伴う様々な行事が始まったので、期待は持てますが、そのせっかくの大イベントをうまく使い切らないともったいないことになってしまいます。

そんなことも含めて朝のまぶしい光を受けての街頭演説は少し寒かったけど気持ちの良い1日のスタートでした。

今日は最終熊野市でしたが、大台まで高速ができて、やはりずいぶん熊野行きも楽になってきました。
あと7年で熊野まで高速が繋がります。

2006/11/08 23:27:05 | コメント 0件 | この記事のURL



2006年11月7日(火) 異常気象?
2006年11月7日(火) 異常気象?

11月になって、朝晩は少し寒くなってきましたが、それでも昼間は暑いような天候が続いています。

NHKテレビでこの異常気象を取り上げた特番も放映されていますが、確実に温暖化は進んでいるように思います。
一方で北海道では竜巻が起こり、死者9人という惨劇が起こりました。
しかしそのNHKテレビで予想していたのとまったく同じような状態で起きていることにびっくりしてしまいました。

今年は三重県にはほとんど台風らしい被害はなく一安心でしたが、いつ何時災害がやってくるかわかりません。

温暖化を避けるためにも、二酸化炭素の削減についてももっと真剣に考えないといけない時代に入っているんじゃないでしょうか?

今日は朝から雨が降っていましたが、雨の中の街頭演説も大変ですが、雨をさけながらも聞いてくれる人もいて励みになります。

午後は桑名商工会議所の会員大会に参加しましたが、比較的景気がいいと言われる桑名でも商工業の中には格差が開きつつあるようで、大会でのあいさつも少し厳しい話が続きました。

確かに厳しい状況には間違いありませんが、桑名ではチャンスが山ほどあるようにも思います。

そのチャンスをどうやって見つけてホンモノにしていくのかが問題です。

ちなみにこの大会の第2部ではあの鑑定団の鑑定士である中島誠之助さんが講演をされました。

ニセモノとホンモノの見分け方を伝授してくれたようですが、私は残念ながら聞くことができず、相変わらずホンモノの見分け方に苦労してます。

ホンモノの政権にしていかねばと思うこのごろです。

2006/11/07 23:21:37 | コメント 0件 | この記事のURL



2006年11月6日(月) 公募の校長
2006年11月6日(月) 公募の校長
(小学校の英語の授業参観中。音から入る方法です。確かに1年生が校歌を覚えるんだから、その理屈でいけば英語も音から・・・。)


午前中に津市内にある南が丘小学校を訪問しました。
岡田克也衆議院議員、中川正春衆議院議員、森本哲夫衆議院議員と一緒に教育現場を見ようということになり、この小学校を訪問したのです。

南が丘というのは近鉄南が丘駅前に広がる比較的新しい大型団地で、団地の中に小学校と中学校がひとつずつありますが、いまどき珍しい大型の小学校で、開校時450人くらいだった子供たちも今は950人という児童数で、私の地元の小学校では100人を切ろうとしているのとは大違いです。

その新しい大型小学校では全国でも珍しい校長の公募が行われ、4年前に現在の校長が東京から赴任されました。

多くの応募があったそうですが、新日鉄出身のビジネスマンであった彼が就任しいくつかの新しい試みが行われ、ようやく成果が出だしているようです。

今日もみんなで行くと元気な子供たちの声が聞こえてきて、「へえ~っ」と思うようないろいろな取り組みがされていました。

特徴的なひとつは小学校1年から英語の授業があることです。イタリア系のイギリス人の先生が、ほとんど英語だけで授業を行う様子を見せてもらいましたが、非常にいい雰囲気で子供たちが自然と授業に入り込んでいることにびっくりしました。


もうひとつの特徴は校長の部屋が子供たちに開放され、昼休みには子供たちが校長室でいろんなことをしている、ということでした。


しかし、全部の学校でこのような取り組みができるのか、というと、そう簡単なものではなさそうです。
子供たちと先生と、そして地域が協力できる体制が必要です。

あさってには津で教育基本法特別委員会の公聴会が津で行われます。

教育は国の基本です。今日の視察は今後の論議の参考にしたいと思います。

2006/11/06 23:28:34 | コメント 0件 | この記事のURL



2006年11月5日(日) 関宿
2006年11月5日(日) 関宿
(豪華な山車を上手に操って回転させます。)

東海道53次の関宿は鈴鹿峠を越える入り口の宿場として栄えてきましたが、しばらくはその風情も近代化の混沌の中で宿場の雰囲気も壊されつつありました。

しかし、そんな歴史ある宿場を見直す雰囲気になり、近年宿場の雰囲気を維持するための改修工事などに補助金を出すことによって昔の雰囲気が次第に戻ってきました。

その雰囲気が戻るとともに、観光客も戻ってきて。、最近では平日でも宿場の風情を味わうために多くの観光客が訪れるようになってきました。

その関宿で街道フェスティバルが行われました。
昔は12の山車があったそうですが、今は4基になってしまいましたが、それでも作りの凝った山車が狭い街道を行き来するのはなかなかのものです。

ようやく最近日本固有の町並みを回復しようとする動きが出ていることは嬉しいことですが、その古い町並みを維持するにもお金がかかります。

完全な回復にはもう少し時間がかかりそうです。

今日は3連休の最後、天候もよく、この3連休はどこも大賑わいでした。久しぶりの行楽日和ともいえる3連休でしたが、日本の文化を守るにも地域のコミュニティの維持が大切だということをこの3連休歩き回ってつくづく感じました。

この地域コミュニティを維持するためにも、今の農業の担い手政策や医療政策、街づくり政策の見直しが必要です。

2006/11/05 23:12:49 | コメント 0件 | この記事のURL



2006年11月4日(土) 熊野古道
2006年11月4日(土) 熊野古道
(林業の実地研修中です!・菅さんも岡田さんも真剣に聞いてます。)

早朝に津を出て、尾鷲に向かいました。
尾鷲の港ではイタダキ市という毎月行われている市に顔を出しました。さすがに魚の豊富な市で、漁港は大賑わいでしたが、その後尾鷲駅で菅直人民主党代表代行や、岡田克也衆議院議員、森本哲夫衆議院議員やその他多くの国会議員と合流しました。

林業の現場を見ようということで東京から来てもらったわけですが、菅さんがせっかくだから熊野古道を歩こうということになったのです。

熊野古道は三重県と和歌山県にある、その名のとおり古い道で、石畳が敷かれているところも多く、世界遺産に登録されたことから、最近は観光客も大幅に増えています。

その古道の尾鷲から紀北町に繋がる馬越峠越えをしてから、林業技術の先駆者であるは速水林業で話を聞かせてもらいました。

その後熊野市に移動し、林業関係者との意見交換会を行ってから、井戸小学校の体育館を借りての民主党の国政報告会と萩野県議の県政報告会を行ったのです。

さすがに菅さんの名前がすごいのか、萩野県議の人気がすごいのか、会場は超満員で非常にいい雰囲気で政治を語り、聞くことができる状態でした。

菅さんは東京に戻るため、途中で出て行ったため、我々の話を聞いてくれるのかと心配でしたが、スタッフの皆さんのおかげで最後までいい雰囲気でした。

国政を楽しく、まじめに語り合える雰囲気が全国に広がれば日本の政治も変わっていけるのではとも思えるものでした。

帰りの長い道のりも気持ちよく帰ることができました。参加いただいた皆さん、また視察を受け入れていただいた皆さんありがとうございました。


2006/11/04 09:45:13 | コメント 0件 | この記事のURL