
(加藤いく子さん出版祝賀会。右端の女性が本人です。)
今日は勤労感謝の日。祭日です。(知ってる、ってか・・・。) そんな今日は昔式で言うと新嘗祭(にいなめさい)で、各神社ではさまざまな行事が行われたと思います。 私は今年馬に乗ろうとして骨を折った、あの上げ馬神事で有名な多度大社の新嘗祭に出席しました。
多度大社は三重県の一番北に位置する桑名市多度町にある大きな神社で、毎年5月には上げ馬神事という勇壮な祭が行われ、毎年参加しています。
新嘗祭というのは知っていましたが、春の祭で豊作を祈り、秋の新嘗祭でその豊作に感謝をするという祭です。 つまりこれまでの労働に対して感謝をするのが新嘗祭、つまり今日勤労感謝の日、というわけです・・・。
そうだったのか・・・・。
祈るより、感謝のほうがずっと尊いから非常に大事な祭でもあります。
そんな新嘗祭の後、加藤いく子さんの出版記念パーティに参加しました。この方は非常に不思議な方、もう88歳の高齢な方で、私も今日始めて会いましたが、うわさには聞いていたすごい人です。
どうすごいのか・・・? それは不思議なパワーを持っていて、所謂霊能力があるようで、今日も全国からお世話になったと言う経営者が駆けつけていました。 なかでも、スリランカに多くの支援をしているため、スリランカからもお客さんが来ていました。
ただその力をみんなに提供し、多くの人たちを成功させているのを見ると、世の中には理屈だけではわからない世界があるようです・・・。
2006/11/23 23:26:04 | コメント 0件 | この記事のURL
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