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2006年10月15日(日)  スポーツシリーズ
2006年10月15日(日)  スポーツシリーズ
(寛水流オープン世界選手権大会で挨拶してます。後に座っているのがアントニオ猪木さん。ピンクのマフラーが印象的でした。右後方にある遺影が故瀬古総裁です。)


10月もあっという間に半分過ぎてしまい15日になってしまいました。今日から亀山市では合併後初めての市議会議員選挙がスタートしました。22人の定数のところ27人が立候補し、5人オーバーの少数激戦の選挙となり、在任特例が切れて初めての選挙ということで、各陣営も状況をつかみかねているようです。

投票日は22日、衆議院の補選と同じ日です。

選挙権のある方はぜひ投票所に足を運んで下さい。

さて、今日は朝から運動会や空手の大会などスポーツ大会シリーズでしたが、特に私が特別顧問をしている寛水流という空手の世界大会が久居の体育館で行われ挨拶をしました。

この流派は水谷さんという人が創設した流派で、アントニオ猪木さんに水谷さんが挑んで負けたことから、猪木寛治(アントニオ猪木)の寛と水谷さんの水を取って寛水流というそうです。

8月の末に大変親しくしてもらった総裁であった瀬古さんが若くして亡くなり、今日は猪木さんとともに彼の功績を称える大会でもあったと思います。


猪木さんは参議院議員の先輩でもあり、毎年のこの大会で会っていますが、さすがに人気が高く有名人オーラが出ていました。
控え室で一緒にお弁当を食べましたが、その間も次から次に来るファンの求めに応じてサインや写真撮影を気軽に応じていたのには感心しました。

しかし、何十枚も色紙を渡すのは少し酷じゃないかな・・・。さすがの猪木さんも手が痛そうでした。



2006/10/15 23:37:48 | コメント 0件 | この記事のURL



2006年10月14日(土) 海岸の掃除
2006年10月14日(土) 海岸の掃除
(地元の人たちとごみ拾いをしてます。もう汗だく!)

昨夜遅くに明日の朝早くに海岸に来てくれとの話しを頂き、8時前に海岸へ行くとごみ袋を何枚も渡され、海岸清掃に参加しました。

何度も海岸清掃に参加していますが、いつももうこれでしばらく大丈夫!と思って帰ると、数ヵ月後にはまた大量のごみが打ちあがってきます。

特に夏が終わった昨日は大雨などで遠くから流れて来たペットボトルや空き缶などが大量に転がっていました。

私はペットボトルを中心に拾い歩きましたが、見たこともないようなどこの国のものかわからないようなペットボトルもあったり、農薬の缶があったり、子供たちが海水浴をする海岸としては本当に危険なものがごろごろしていました。

ほんの1時間ちょっとのごみ拾いでしたが、汗だくになってごみ集積所は見る見るごみの山になってしまいました。

数ヶ月に1回、地区の自治会でごみ拾いをやってくれていますが、人海戦術に頼るしかないのも事実で、ごみを出さないようにするということももっと徹底しないと、何回やってもごみは減りません。

まもなく寒くなるので、しばらくはごみ拾いは行われませんが、来年もきれいな海岸で海水浴ができるように祈りたいと思います。

2006/10/14 23:28:38 | コメント 1件 | この記事のURL



2006年10月13日(金) 衆議院補欠選挙!
2006年10月13日(金) 衆議院補欠選挙!
(私の隣のたすきをしている人が大谷さん!右隣は京都の松井孝治参議院議員です。この日はここだけで5人の国会議員が応援に駆けつけました。)


神奈川16区と大阪9区で衆議院の補欠選挙が行われています。特に大阪については私たち三重県のものはすぐ近くということもあり、応援に行くよう要請されています。

大阪9区というのは池田市、箕面市、茨木市という大阪のベッドタウンでいわば高級住宅地が多いところでもあります。

その箕面市の駅前で大阪9区で立候補している大谷信盛さんの応援をするため、向かいましたが、箕面駅前は意外に静かな行楽地のようなところで人通りはあまり多くありませんでしたが、予算委員会の質問の様子を入れて街頭から応援演説を行いました。

大谷さんはもともとこの地区の衆議院議員で昨年の解散総選挙で次点に泣きましたが、まだまだ若くて有望な人で、なんとかがんばってほしいものです。

ただ情勢は厳しく、今一歩という感じですのでよろしくお願い申し上げます。

さて、三重県では何度も街頭演説を行っているため要領はわかりますが、他の県で行う時は事情もわからず、にわか作りの演説になりますが、多くの人たちの応援もあり、ついつい力が入って絶叫調になってしまいます。

が、ふと前のビルの上を見ると進学塾の灯りがギラギラと輝いています。受験生たちは絶叫している政治家の演説を迷惑だなぁ・・・と聞きながら勉強してたのだろうか?

多分彼らは政治家は目指さないか・・・?

2006/10/13 23:19:00 | コメント 0件 | この記事のURL



2006年10月11日(水) 本会議非難決議
2006年10月11日(水) 本会議非難決議
(予算委員会が行われている参議院第1委員会室の傍聴席のほうを見るとこんな感じです)

今日行う予定だった予算委員会の一般質疑はずれ込んで、私の出番は明日ということになりました。
が、その代わりに予算委員会で外交防衛集中審議が行われました。
外交防衛の集中と言ってもこの時期ですから、北朝鮮問題集中審議と同じ事ですが、この審議が行われた後、夕刻の5時から本会議が開催され、北朝鮮に対する非難決議を全会一致で採決しました。

事実であればゆるされないことですが、今日の午前中には2回目の実験が行われたと言う情報が入ってきました。

しかし、どうも定かではなく、大臣によって答弁が違うということが発生してしまい、日本の危機管理は大丈夫か?
という報道もあります。

こういう時こそ力が試されるわけですが、本当に大丈夫?

2006/10/11 13:19:49 | コメント 0件 | この記事のURL



2006年10月12日(木)  予算委員会
2006年10月12日(木)  予算委員会
(予算委員会の模様です。2階の記者席から見るとこんな感じ!)
予算委員会の冒頭で質問に立ちました。
一番最初に北朝鮮の2回目の核実験について質問しましたが、基本的には地方の問題を質問しましたが。

一番分かったことは閣僚の多くがほとんど現場の事を知らないということです。

障害者自立支援法、医師不足、市町村合併の問題など、多くが自画自賛で現場の声が届いていません。
いつくつかの法律の改正を提言しましたが、聞く耳を持たないといういやな感じがしました。

さて、質問はテレビ中継されたため、多くの人に見てもらったようですが、いつも賛否両論の電話がかかって来ますが、今日は7割が賛成の意見でした、が中には「北朝鮮の問題がこれだけ大きいのにそんな質問をしている場合か!」というおしかりもありました。

意見はいろいろありますが、十分な議論をするには時間が足りません。

一番気になったことは、安倍新総理と論議をしましたが、なんかロボットと話をしている感じで、感情が伝わってこないことです。

政治にはもっと血が通っていてもいいんじゃないだろうか?と思うのは私だけだろうか・・・・?

2006/10/12 11:04:31 | コメント 8件 | この記事のURL