
(寛水流オープン世界選手権大会で挨拶してます。後に座っているのがアントニオ猪木さん。ピンクのマフラーが印象的でした。右後方にある遺影が故瀬古総裁です。)
10月もあっという間に半分過ぎてしまい15日になってしまいました。今日から亀山市では合併後初めての市議会議員選挙がスタートしました。22人の定数のところ27人が立候補し、5人オーバーの少数激戦の選挙となり、在任特例が切れて初めての選挙ということで、各陣営も状況をつかみかねているようです。
投票日は22日、衆議院の補選と同じ日です。
選挙権のある方はぜひ投票所に足を運んで下さい。
さて、今日は朝から運動会や空手の大会などスポーツ大会シリーズでしたが、特に私が特別顧問をしている寛水流という空手の世界大会が久居の体育館で行われ挨拶をしました。
この流派は水谷さんという人が創設した流派で、アントニオ猪木さんに水谷さんが挑んで負けたことから、猪木寛治(アントニオ猪木)の寛と水谷さんの水を取って寛水流というそうです。
8月の末に大変親しくしてもらった総裁であった瀬古さんが若くして亡くなり、今日は猪木さんとともに彼の功績を称える大会でもあったと思います。
猪木さんは参議院議員の先輩でもあり、毎年のこの大会で会っていますが、さすがに人気が高く有名人オーラが出ていました。 控え室で一緒にお弁当を食べましたが、その間も次から次に来るファンの求めに応じてサインや写真撮影を気軽に応じていたのには感心しました。
しかし、何十枚も色紙を渡すのは少し酷じゃないかな・・・。さすがの猪木さんも手が痛そうでした。
2006/10/15 23:37:48 | コメント 0件 | この記事のURL
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