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2008年3月30日(日) 農業も若い人が
2008年3月30日(日) 農業も若い人が
(農業問題の勉強会です)

しばらく予算委員会が続いていて、農水委員会などの常任委員会は開かれていませんでしたが、予算も一段落ということで火曜日、木曜日の定例日には委員会が開催されています。

その委員の準備も含めて、いろんなところに出かけて現場の話を聞かせてもらっています。

そんな一環として、伊賀にある手作りファームモクモクの従業員の人たちとの意見交換を行いました。

モクモクは元々は豚農家が集まって設立され、今や年間40万人もの観光客が訪れる三重県でも、もっとも成功している農業法人だと思いますが、農ということを忘れず、農業は1次産業と加工業の2次産業、そして販売の3次産業、全部あわせると6次産業という呼び方をしていますが、基本は農です。

その農産部門に携わる人たちも含めて、現場からは切実な声が出ましたので、今後の委員会でも活かしていきたいと思います。

そんなモクモクの農業生産部門の人たちはみんな若くて、元気一杯ですが、日本全体の農業は高齢化が進み、元気一杯とは言い難い状態です。

しかし農業のような分野こそ若い人たちのエネルギーが必要です。

さて、この意見交換の模様はTBSテレビのドキュメンタリーで放映される予定です。詳しくは決まったらご報告します。

また、このモクモクの設立20周年記念イベントとして、ヨーロッパの農業を美しい影像にした「いのちの食べ方」という映画の上映会とトークショーが行われます。


詳しくはhttp://www.moku-moku.com/20th/event.htmlを見てください。




2008/03/30 22:47:53 | コメント 0件 | コメントを書く | この記事のURL





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