
(総務委員会の模様です。向こうが傍聴席です。)
先日道州制特区法案が採決されましたが、今日の参議院総務委員会で地方分権改革推進法案が採決されました。 これは地方分権を進めるための一歩ではありますが、中身は残念ながらほとんど地方分権が進む内容とはなっていません。 地方分権を進めるための環境整備ということではありますが、肝心の権限も財源もほとんど地方に渡るものではないからです。
来年の通常国会には三位一体改革のさらに進んだものが出されるということですが、地方交付税の新しい形が提言されるようです。ただこれは地方交付税を面積割と人口割にするというもので、増えるのは都会と北海道となります。
2006/12/07 23:01:20 | コメント 0件 | コメントを書く | この記事のURL
|