
(バングラデシュ独立38周年記念で、大使と江田議長ら)
バングラデシュの国旗は緑地に赤の日の丸、つまり日本の日の丸と同じタイプで色が違うだけです。
これは、バングラデシュが独立するときに日本人が強くかかわって、この国旗ができたそうで、日本とバングラデシュとは深い関係があるのです。
そんなバングラデシュは毎年のようにサイクロンの被害で多くの人が亡くなる大災害が起きています。
バングラデシュのほとんどが海抜0mという低いところにあって、ちょっと大雨が降ると、国土のほとんどが水に浸かり、逃げるところもないという状態で、日本もODAで堤防を作ったりしていますが、まだまだ大変な状況は続いています。
しかし、近年は中国の経済過熱で人件費が高騰し、今はラオスやバングラデシュなどの次の国に工場を移転する動きもあってバングラデシュの経済も成長が続いていて、近隣には天然ガスの宝庫があることなどもわかってきて、注目の国のひとつでもあります。
そんなバングラデシュと日本の友好議員連盟があって、前会長の桜井新前参議院議員から議連に入って仕事を手伝えということで入りました。
櫻井新さんは新潟出身の自民党の議員で、世界の貧困地域へのお手伝いを生涯の仕事と考えて、いろんな活動を続けてこられました。
会場では久し振りにお会いしましたが、議員はリタイアしたものの、今も元気に活動を続けておられます。
そんな方々が集まっての賑やかな独立記念日のパーティでしたが、実は今の議連の会長は麻生さん・・・。
総理になる前に就任していますので、議連の会長が総理になったというのは、誇らしいもののようですが、本人は不在で今はロンドン。
しかし、ほとんど活動らしいことが行われていないのが気がかりですが・・・・・。
桜井新さん曰く、「総理辞めたらまた頑張るだろう?」とのことでした。
議連の活動が活発になる日は、近い・・・・????
バングラデシュの詳しいことは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5
2009/04/02 23:58:56 | コメント 0件 | コメントを書く | この記事のURL
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