
(私の右がグアテマラの外務副大臣、右から二人目が小川名誉領事)
グアテマラというとどういうイメージをお持ちでしょうか?
多くの人はコーヒーを思い浮かべるのではないか、と思いますが、メキシコの隣にある中南米の国で、人口は1400万人位で、マヤ文明で有名な歴史のある国です。
そのグアテマラの外務副大臣が来日され、グアテマラの名誉領事を務めている、ブルックスコーヒーグループ社主の小川さんが夕食にご招待され、私も端っこに入れてもらいました。
ブルックスコーヒーは当然コーヒーの会社ですから、グアテマラから多くの原料を輸入されて、独自の方法で焙煎をされて販売をされていて、横浜本社が名誉領事館になっています。
コーヒーの縁で名誉領事を務めているわけですが、小川社主のグアテマラに対するイメージは単に輸入先ということだけでなく、グアテマラの話をされると郷愁を感じる非常にいい国だと力説されていました。
そんなグアテマラの副大臣といろんな話をさせてもらいましたが、日本とグアテマラは時差が15時間ある遠い異国でも、日本といろんな共通点があります。
一番は、赤ちゃんには蒙古斑があって、先祖をたどっていくと日本と同じ先祖?らしいということです。
顔つきは全く違うけど、不思議な話が多く、マヤ文明のなせる技かも・・・・?
副大臣は成田から横浜まで直行されてきましたが、丸1日以上の長旅の疲れもまったく見せず、エネルギッシュに語ってくれました。
日本の後、台湾へ行き、一旦グアテマラに戻って、すぐに韓国へ行くそうです。
ブルックスコーヒーの詳しいことは http://www.brooks.co.jp/index.php
グアテマラの詳しいことは http://wikitravel.org/ja/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%A9
2009/02/26 12:47:37 | コメント 0件 | コメントを書く | この記事のURL
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